ビットコインの口座開設

ビットコインの口座開設の手順とビットコイン取引所を紹介します。私がメインで使っている取引所はビットフライヤーとコインチェックです。それぞれ特色があるためこの2つを使い分けています。

bitflyer

ビットフライヤーは日本一のビットコインの取引量を誇る取引所です。スポンサーも三菱東京キャピタルなど名だたる企業がついていて保険も入っているため信頼と安心感から選ばれている取引所です。

coin check

コインチェックはビットフライヤーと違い、イーサリアム、ゼットキャッシュなどの他の仮想通貨の取引も可能で手数料が安いところが魅力です。

ビットフライヤーとコインチェックを比較してみた

ビットフライヤーとコインチェック、どちらもメジャーなビットコインの取引所ですが、何が違うのか?両方とも口座開設してみてわかったことを比較表にしてみました。

取引内容 ビットフライヤー コインチェック
ウェブサイト
URL https://bitflyer.jp https://coincheck.com/
運営会社 株式会社bitFlyer レジュプレス株式会社
国内取引量順位 1位 4位
資本金 41億238万円 9200万円
振込手数料無料銀行 三井住友銀行・住信SBIネット銀行 住信SBIネット銀行
米ドル入金 不可 可能
コンビニ入金 可能 可能
クイック入金 324円 324円
クレジットカード入金 可能 可能
クレジットカード積立 あり なし
日本円出金手数料 216 ~756円 400円
BTC送金手数料 0.0002BTC 0.0005BTC
取扱仮想通貨 BTC・ETH BTC・ETH・ETC・RIP他
2段階認証 メール グーグル認証システム
BTCをもらう ログイン・提携企業での買い物 電気料金の支払い

ビットフライヤーとコインチェック、両方口座開設をするのもありだし、片方だけでもいいとおもいます。私はビットフライヤーで口座開設をしてからコインチェックで口座開設をしましたが、最近はほぼコインチェックを使っています。

どちらも取引所=両替所なのですが、そこにビットコインを保管する必要もないので、多くはJAXXのウォレットに移動させていますし、その他の投資案件にビットコインを振り分けていたりします。

なので、ビットフライヤーもコインチェックもどちらも単に両替所にすぎません。手数料が安い方、使い勝手、操作性、振込の際の金融機関で手数料がかからないところの口座をもっているなどの利便性でどちらかを選べばいいと思います。

ビットフライヤーは今日本で一番ビットコインの取引が行われている取引所となっていて、三井住友海上火災保険株式会社との仮想通貨のサイバー保険などを開発している他、大手企業の資本もあることから信用度と知名度が高いのですが、両替所にすぎない、ビットコインに換金したら、トレードなどせずに、ウォレットに保管しますという人には、ビットフライヤーでとかコインチェックでと選ぶのに信用度は関係ないかなぁと思います。

ビットフライヤーの強みは大企業がバックについていることや、日経新聞などに広告を出すなどして告知して知名度を上げたこと、資産を多く保有している中高年へのアピールができたことなんじゃないかなと思います。

数十万円から数百万円の取引ならば、どちらの取引所でも問題なく行えるので、使い勝手や買いたい仮想通貨で選ぶのがいいかなと思います。

コインチェックの強みは仮想通貨の種類の豊富さ

なんといってもビットフライヤーとコインチェックの違いは購入可能な仮想通貨の種類の豊富さです。ビットフライヤーはイーサリアムを日本円では購入できず、ビットコインからイーサリアムに両替することで売買が可能です。

しかしコインチェックはイーサリアム・イーサリアムクラシック、リップル、ゼットキャッシュ、ファクトム、リスク、モネロ、オーガーといった仮想通貨を取り扱っています。

イーサリアムはビットコインに比べて時価総額もまだまだ低いですが、他の仮想通貨は単価がまだ低いため、これから2倍、3倍になる可能性は十分にあります。
ビットコインの実用性、実店舗やネット通販で使えるお店が増えるに従い、仮想通貨(暗号通貨)自体の注目度も上がることから、他の仮想通貨の価値は必然的に高くなるのではないでしょうか?

そのため、私は最近イーサリアムとイーサリアムクラシック、オーガーを少しずつですが購入しました。

まだまだビットコインも含め仮想通貨の価値の変動はかなりあると思うので、タイミングを見て追加購入をする予定です。

ビットフライヤーもコインチェックもどちらも取引所(両替所)という考えで利用するのであれば、特に信用度とかではなく、利便性で考えた方がいいかなと思います。

しかし、ビットコインFXなどのレバレッジをかけて行うトレードがしたい人はまた話は別です。

仮想通貨のトレードはまだ仮想通貨法案で課税がどうなるか?わからないので、私はトレードはしていませんが、ビットフライヤーFXの利用が国内取引量で1位ということを考えると、需要はものすごくあるのでしょうね。