ビットコインをクレジットカード払いで購入

2016年の12月9万円代だった、ビットコインは15万円まで数日で値上がりしたことがありました。

当時、投資信託の購入や税金の支払いで年末の現金がない私はビットフライヤーでビットコインでのクレジットカード払いを選択しました。

その額100万円。

クレジットカードの利用可能枠もめいっぱいになって、現金をクレジットカード会社に払って利用枠を上げてもらうという強行手段を使って100万円のビットコインを買ったのです。

しかし、ビットフライヤーもコインチェックもクレジットカード払いでの手数料は高いというデメリットが。

ビットフライヤーでビットコインを買う際のクレカ手数料

ビットフライヤーの公式サイトには手数料の細かい金額の記載はなく、

クレジットカード決済のご利用には手数料がかかります。手数料は、購入時のレートおよび数量によって計算され、ビットコイン購入価格に含まれて表示されます。

と書かれています。う~む~。手数料ページにも記載がない。

たとえば、12月20日の13時15分、実際に購入したのは19分だったのですが、その当時のレートを見て13時15分のレートで94131円。

このレートだったときのクレジットカードのチャージ金額は1BTC当りなんと102,705円。差額が8574円。なんという高額な手数料!!まぁ大目に見ても7%近くは手数料が取られている計算ですね。

ビットフライヤーは売買価格に消費税は含まれているのでそれプラス約7~8%はでかい。
コインチェックもクレジットカード手数料は8%といわれています。

ちょっと高すぎなんじゃないでしょうか?取引所がクレジットカード会社に支払う手数料が2.5%だったとしてもですよ。

クレジットカードでビットコインを買うときっていくらで買うことになるか?は表示されないんですよ。決済後にいくらでかったか?が取引レポートに出てくるので。

とにかくクレジットカード払いは高いという印象ですね。

しかし、このクレジットカード払い、ビットコインはまだ日本の法律では物扱いなので、ビットコイン購入費用はクレジットカードで買うとポイントやマイルがつくんです。
100万円のビットコインのクレカ払いで1万マイルつくなら、手数料と差引すると「まぁ、いいか。」となりました。

それを考えても手数料は高いですが、私みたいに、「今キャッシュが手元にないけど、買っておきたい!」という人にとってはクレジットカード払いはありだと思います。クレジットカードの決済日によっては支払が翌月とか翌々月などコントロールもできますからね。

ビットコインの値動きは激しいですから。2016年の12月20日に買ったビットコインは年明け5日には15万円超えたので、買っておいてよかったなとは思います。

ビットコインは取引所に預けておいても利息がつかないので、私の場合は長期保有の資産運用の一部ですね。

ちなみにクレジットカード払いの場合、7日間はクレジットカードで購入したビットコインの売買や送金はできないのでご注意ください。

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