仮想通貨の銘柄と種類

仮想通貨・暗号通貨は次々と新しいものがでてきていますが、実際に取引がある、マーケットで売買ができる仮想通貨はだれでも確認することが可能です。

それは
コインマーケットキャップというサイトでチェックすることができます。

https://coinmarketcap.com/ 2017/2/28のキャプチャ

このサイトに掲載されていない仮想通貨、○○コインといったものは未上場の株と同じく価値が不透明なものです。
2017/2/28現在は733の銘柄がマーケットに載っていることが確認できます。

でも時価総額が10億の桁にいってない通貨もたくさんあります。
2014年にワールドビジネスサテライトなどで特集されて話題となったこともある日本の仮想通貨モナーコインは91位です。

仮想通貨の詐欺にあいたくない人は、すでにマーケットで売買されている仮想通貨・暗号通貨を買ったほうがいいです。

コインマーケットキャップを見ればわかるように、取引金額、取引量の少ない仮想通貨は価値が低いです。
もちろん、これから順位の低い仮想通貨が上位に来ることも考えられますが、日本の取引所で売買できる仮想通貨がそもそも限られているため、安易にビットコインやイーサリアム等の名前の知られている仮想通貨以外に手を出すのはリスクがあると思います。

取引量が少ないと株の売買と同じで取引が成立しません。
マイナーな仮想通貨は売りたいときに売れないということが当然ながら考えられます。

仮想通貨の銘柄はこれだけたくさんあるので、全部把握する必要はありません。株と同じく、取引量と売買高の高い銘柄の種類と違いは上位10くらいまで知っておけば十分すぎるくらいです。

私はイーサリアムやイーサリアムクラシック、リップル、ゼットキャッシュ当りしかしりません。

ビットコインは取引量も多く、日本でも売買が盛んにおこなわれているため、価格変動は大いにあるものの、これから消失することはまず考えられませんので他のたくさんの種類の仮想通貨よりは安心です。

ただ、これからビットコインの価値が上がっていくと同時に他の銘柄の価格も上昇すると考えられるので、上位10銘柄くらいは買っておいても損はないかなと思っています。

ちなみにビットフライヤーではビットコインとイーサリアムは購入できますが、2017年2月現在は他の銘柄は買うことができません。
コインチェックではイーサリアムをはじめ、その他の仮想通貨の購入も可能なので、近々コインチェックでも口座開設をしようと思っています。

仮想通貨のプレセールとかの新しいコインはその特別性とビットコインとの差別化ができているものなのか?というのは購入の判断基準だと思います。

その取引、ビットコインで十分できるんじゃない?なんで新しいコインを発行する必要があるの?というような銘柄の暗号通貨は買う必要はないですよね。

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