コインチェックの2段階認証を設定しよう

グーグルのアカウントが乗っ取られるというセキュリティーの問題が先月ありましたが、パソコンがウイルスが入り込むことや、どこかの企業から個人情報が流出するなどのことで、私たちの大事な情報、パスワードのパターンなどが他人に漏れる可能性があります。

最近は都税のサイトに不正アクセス 67万件余の個人情報流出するといった事件もあり、私たちが普段使用している暗証番号やパスワードはきちんと管理して使いまわしのないようにしないといけません。

これって厄介ですよね。私も銀行の暗証番号やインターネットバンクの暗証番号は忘れがちで、実際に使いたいときに使えないなどという失敗を何度もしてしまっています。

コインチェックやビットフライヤーなどのログイン情報も盗まれたら大変なことになります。

万が一盗まれて、他人がログインし、ビットコインを他のウォレットに移動されたら2度と戻ってきません。恐ろしいですね。

というわけで、取引所にはビットコインを置きっぱなしにしないこともセキュリティーの一環でもありますが、まずは2段階認証をしておくことがおすすめです。

コインチェックの2段階認証

まずはコインチェックの取引所のタブをクリックしましょう。
コインチェック2段階認証の設定

このページに来たら、2段階認証の設定をクリックします。

コインチェック2段階認証の設定

このページに来たらSETINGボタンを押します。

コインチェックの2段階認証に必要なアプリをダウンロード

グーグル認証アプリ

次にコインチェックの2段階認証に必要なグーグルの認証アプリを入れます。このアプリは日本語で検索しても出てこないので、「Google authenticator」で検索しましょう。
「Google au」だけでもアプリの候補が出てきますが、間違って変なアプリを入れないよう、アプリの画像をチェックしてくださいね。

コインチェックの2段階認証のQRコード読み込み

こちらをインストールして、コインチェックの認証コードを読み込みます。「Google authenticator」でこのQRコードを読み込みます。
すると、数字6ケタとその下にコインチェックと書かれた番号が「Google authenticator」に出てきます。

この6ケタの番号をコインチェックに入力しましょう。認証が確認されると、ログイン時に次回から「Google authenticator」での2段階認証を使用することになります。

Google authenticator

この6ケタの番号は30秒ごとに新しく発行されます。なので赤い丸で囲ってある円グラフのようなマークが消えてしまう前に、6ケタの番号を入力してログインする必要があります。

時間切れが近づくと、6ケタの番号が点滅します。

慣れると簡単ですが、30秒しか有効ではありません。コロコロ番号がかわるので最初は私もなにこれ?って感じでした。

これでログインできるようになれば2段階認証の設定はOKです。次回からコインチェックにログインするにはこの「Google authenticator」という認証アプリなしにはログインできなくなります。

Google認証アプリに表示される数字は他人とかぶることはありません。この2段階認証はグーグルのアカウントにも設定が可能です。

ビットクラブもこの「Google authenticator」での2段階認証の設定ができます。

これからはセキュリティ対策の一つとしてさまざまなところでこの「Google authenticator」での2段階認証が利用されるようになると思いますので、使い勝手を理解しておく、アプリをダウンロードしておくのはいいと思いますよ。

「Google authenticator」で2段階認証を設定したのに、「Google authenticator」のアプリを削除してしまったら、アカウントにログインできなくなります。
スマホアプリでのこういった管理はとっても重要なこととなりますので、ウォレット同様に扱いましょう。

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